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ワイン会@Tabira ~ドメーヌ・ジャン・ダヴィッド編~

2016.02.07 Sun

海斗です。

昨日はお店で南コート・デュ・ローヌの蔵元さん、
「ドメーヌ・ジャン・ダヴィッド」のワイン会でした。
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フランスで最も美しい村に選ばれたことのある「セギュレ村」にあるワイナリーです。
僕も1度は行ってみたい。
除草剤や化学肥料などの化学物質を一切使用しないぶどうの栽培を行っています。
中には酸化防止剤さえ一切使用しないワインも!
ぶどう本来の風味を大切にしている為、
すべてのアイテムで樽熟成を行っていません。
今回は4本の赤ワインを飲んでいただきました。


「コート・デュ・ローヌ ルージュ 2012&2013」
グルナッシュ種70%、サンソー種13%、シラー種9%、カリニャン種4%、ムールヴェードル種4%
2012年:¥3,200 2013年:¥3,180
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村名「セギュレ」を名乗れる区画のぶどうを使っていますが、
若い樹齢のものが含まれる為、
自主的に「コート・デュ・ローヌ」に落としています。
2013年はとにかくフレッシュ。
酸味とミネラルの旨みが料理を引き立ててくれます。
2012年は13年に比べ濃厚。
甘みの強い果実味で渋みもわりとしっかりです。
さっぱり飲みたい時は2013、ボリュームの欲しい時は2012が飲みたい!


「コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ セギュレ ル・ボー・ネ 2011」
グルナッシュ種74%、シラー種20%、カリニャン種6%
¥3,980
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酸化防止剤無添加醸造の超ナチュラルワイン!
瓶詰めの際にも使用しない、完全無添加な年もあります。
これが今回の一番人気!
まろやかで甘い味わいと、苺のような香りの広がりがウケていました。



「コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ セギュレ キュヴェ・ルヴァン 2007」
グルナッシュ種65%、シラー種8%、カリニャン種20%、クノワーズ種7%
¥4,200
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良質なぶどうが獲れた年のみに造られるスペシャルなワイン。
朝陽が当たる区画で栽培したぶどうを使っているので、
「陽が昇る=Levant」と名付けられています。
香りからは熟成感がよくでていますが、
味わいはすごいボリューム!
それもそのはず、アルコール度数が15.5%もあります。
久しぶりに15%以上のワインを見ました。
おもしろい味がしました、
樽熟成していないのにウイスキーのようなニュアンスが感じられるのです。
すべての要素においてド迫力なワイン、僕はこれが今回の№1でした。
また数年後の熟成が楽しみです。


今回の料理です。

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・ 焼き牡蠣
・ 牡蠣のキルパトリック(オーブン焼き)
・ 牡蠣のオランデーズソース
・ 牡蠣のみそ焼き

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・生ハムの大根サンド
・春菊とミモレットのサラダ

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・舞茸のバルサミコマリネ
・芽キャベツのハニーマスタード炒め
・ 長ネギの豚肉巻き

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・スペアリブのジューシーオーブン焼き
・まる姫ポークのレバー燻製


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ジャン・ダヴィッドさんのワイン、
とても気に入っていただけました。
赤4種のみだったので、
飲み比べも酔ってしまう前にしっかり出来たのではと思います。

次回、3月5日(土)のワイン会は、
今年1月に来日されたボルドーのシャトー・ラ・ラズ・カマン!
去年僕が訪問してきたワイナリーです。
赤も白もとにかくわかりやすい味わい!
痩せていない果実味しっかりのボルドーワイン。
アイテムが少ないので、
ボルドーで他のワイナリーのワインも出ると思います。
ワイン会は造り手さんやワインについての話を聞きながらワインと料理を楽しむ、
それだけの会です。
全く敷居の高いものではないので、初めての方でもお気軽にご参加ください♪

☆ワイン会@tabira★
3月5日(土)19:00〜21:00
参加費 ¥5,500(ワイン代、料理代)
必要な物は特にありません♪


2月パンの日の日程です♪
☆パンの日★
2月19日(金)、20日(土)
・ 2種類のレーズンのハニーレザン
・ クランベリー&クリームチーズのバトン
・ オリーブ&ローズマリーのバゲット
13時頃焼き上がり予定
予約受け付けています^^
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ワイン会@Tabira

2015.10.08 Thu

海斗です。
先週の土曜日はお店でのワイン会でした。
今回は特に決まった造り手さんに絞らないワイン会のつもりでしたが、
人数が少なかったので南フランスの造り手さん「ドメーヌ・ドーピアック」
の赤ワイン3本。
加えて1月に試飲して面白い味わいだった直輸入ロゼワインの計4本で行いました。

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左から
「ポール・ルデ グリグリ 2013」
アラモン・グリ種100%
¥4,500

「ドーピアック ルージュ 2011」
ムールヴェードル種30%、カリニャン種30%、シラー種25%、グルナッシュ種10%、サンソー種5%
¥4,780

「ドーピアック ルージュ 2005」
ムールヴェードル種30%、カリニャン種25%、シラー種25%、グルナッシュ種16%、サンソー種4%
¥4,280

「オートンティック オーピアック2003」
ムールヴェードル種、カリニャン種
¥5,000


今回の一番人気は
「ドーピアック ルージュ 2005」
さすがビッグヴィンテージ2005年!
味わいはまさに「重厚」。
半端じゃない果実味の凝縮感でした。
エレガントというより筋肉質で肉食系な印象!
まだ熟成できますね。
飲み応え重視の方なら今飲み頃です。
2011年ヴィンテージも凝縮していて、まだ酸味がフレッシュで美味しい!
十分美味しいですが、熟成による変化に期待。

そしてグリグリ。
「ポール・ルデ」という南フランスの造り手さんのワインです。
造るワインはすべて白ワインという珍しい蔵元。
自身の持つ畑のテロワールを最大限に活かせるのは白葡萄!
と、白ワイン造りに情熱を注いでいます。
アラモン・グリという葡萄品種は珍しい南フランス土着の品種。
果皮にうっすらしか色素を含んでいないので、
手間をかけて色素を抽出し、ロゼにします。
試飲会で「桃っぽい味がする!」と気に入りました。
ミント、リコリスの香りが感じられ、白とロゼの中間のような変わった味わい。
参加者様からは「不思議な味がする!」との感想が多かったです。
品種、味わい共に珍品!

オートンティック オーピアックは、
オーナー、ファダさんの娘さんが産まれた年に特別に造られたプライベートワイン。
それを特別に分けていただいたもので、もちろんこの2003年以外には造られていません。
「大人になった娘と一緒に飲みたい」と長期熟成目的造られたワインだけあって、
仕入れた当時は渋すぎて飲めたものじゃなかったそう。
僕も今回初めてテイスティングしました。
すごいです。
めっちゃ美味しい。
口当たりがとても丸みがあって、厚みを感じます。
今回のワインの中で一番凝縮感があって余韻には渋みしっかり!
テイスティングしてすぐ購入を決めました。
僕の1番はこれです。


今回の料理です。

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・ 厚切りベーコンのアボカドグラタン
・ ルッコラの生ハム巻き
・ 長ネギとエリンギのマリネ
・ なすと玉ねぎのパプリカジュレ


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・秋刀魚の赤ワイン煮込み


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・ 豚肉のブルーベリーバルサミコソース


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2005年のドーピアックルージュ、オートンティック、
今回の参加者様は皆様濃厚赤ワインがお好きな方達でしたので、
とても満足した様子でした。
豚肉のブルーベリーバルサミコソースを食べながら赤ワイン…
これは絶対たまらないです。
色々な料理と数種類のワインを合わせて楽しめるのはワイン会ならでは。
もっとたくさんの方にこの幸せを体験してもらいたいです!

次回、11月7日(土)のワイン会、
ジュリアンヌさんです!!
ワインがパーカーポイント100点をつけられたこともある、
「世界のジュリアンヌ」です!
南フランス赤ワインの完成形といっても過言ではないクオリティを味わってみませんか!?

☆ワイン会@tabira★
11月7日(土)19:00〜21:00
参加費 ¥5,500(ワイン代、料理代)
必要な物は特にありません♪


☆パンの日★
11月16日(金)、17日(土)
・ 2種類のレーズンのハニーレザン
・ クランベリー&クリームチーズのバトン
・ オリーブ&ローズマリーのバゲット
13時頃焼き上がり予定
予約受け付けています^^
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ワイン会@Tabira~ジャン=ミシェッル・アルキエ編~

2015.09.09 Wed

海斗です。
先週の土曜日はお店でのワイン会でした。
今回の特集ワイナリーはフランス、ラングドック地方のジャン=ミシェル・アルキエ。
「ラングドックのグラン・クリュ」と呼ばれるワインを生み出すとても有名な造り手さん。
ワインは瓶詰め前で60%売れてしまいます。

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今回は6本のワインの飲み比べで、すべて赤ワイン。
1998年~2004年の、ヴィンテージワインばかりです!
僕も参加してちゃんと味わいたかった、
貴重なワイン会。
リストは以下の6本。

①「フォジェール ルージュ レ・プルミエ 2004」
シラー種50%、グルナッシュ種40%、ムールヴェードル種10%
¥4,180

②「ジルベール・アルキエ・エ・フィス フォジェール ルージュ 1998」
シラー種、グルナッシュ種、ムールヴェードル種
¥2,500

③「フォジェール ルージュ ラ・メゾン・ジョーヌ 2003」
シラー種30%、グルナッシュ種60%、ムールヴェードル種10%
¥5,300

④「フォジェール ルージュ ラ・メゾン・ジョーヌ 1998」
シラー種30%、グルナッシュ種60%、ムールヴェードル種10%
¥5,200

⑤「フォジェール ルージュ レ・バスティード 2001」
シラー種60%、グルナッシュ種30%、ムールヴェードル種10%
¥5,800

⑥「フォジェール ルージュ レ・バスティード 1998」
シラー種60%、グルナッシュ種30%、ムールヴェードル種10%
¥6,580

アルキエのワインは空気に触れさせてやるとより多くの要素が出てくるので、
デキャンタに移し変えます。
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今回の一番人気は
「フォジェール ルージュ レ・バスティード 2001」
皆様絶賛。
僕も絶賛。
熟成によって味わいを構成する要素のバランスがピシッと合っています。
この「バランス」が僕は素晴らしいワインの絶対条件だと思います。
美味しいんだけどいくつかの要素が飛びぬけているワインって、
飲み続けると飽きてきてしまう。
これは僕の意見ですが!
このとても奥行きのある味わい、
なんとも幸せなワインでした。

その他のワインもさすがのクオリティ!
下のクラスのものでも17年も持つんだなと感心。
①②、③④、⑤⑥のクラス感の違いがわかりやすく、
皆様その違いを感じて楽しそうでした。


今回の料理です。
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・オクラとトマトのサラダ
・イチジクのブルースティルトン焼き
・ももとフェタチーズのサラダ
・ニンジンとサラミのサラダ

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・バトウのフライ バジルドレッシング

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・ポルチーニ茸のパスタ

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・豚ヒレ肉のデミグラス煮込み


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なんとも贅沢な企画でした!
参加者様の感想も、
「今回のワインはレベルが高かった!」
「上品さと繊細さを感じるワインでした」
等、しっかり堪能していただけたと思います。

次回、10月3日(土)のワイン会は、
特に造り手さんでくくらずにワインを出そうと考えています。
くくりが無いので、普段のワイン会とは違った変わったワインがでるかも!?
泡、白、ロゼ、赤すべての種類出ます。
是非ご参加ください!予約は随時受け付けております☆


☆ワイン会@tabira★
10月3日(土)19:00〜21:00
参加費 ¥5,500(ワイン代、料理代)
必要な物は特にありません♪

【何か言いたそうな目つきの魚たち】

2015.07.08 Wed

嫁です!
第一土曜日はエスポアたびらの蔵元ワイン会。
7月の蔵元はバラエタルワインとミネラルワインの探求者
【ピエール・ビーズ】

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魚達はお腹にパセリとレモンとバジルとローリエを入れられ、タイムとローズマリー布団に寝させられ、オーブンで焼かれました。
何か言いたげな・・訴えかけるような目つきでした。

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下から
一匹目『焼くんですか!?』
2匹目『えぇ~』
3匹目『焼くの・・(TーT)』
4匹目『そうなんだ・・』
って吹き出しがつきそう。

月末ワインBARから東北視察へ!
このお話はまたゆっくりと。
東北からの帰りに、広島で仕事をしてワイン会当日の朝は宮島に打ち合わせ。
帰りに廿日市の産直市に寄ってみました。
珍しい野菜【コリンキー】がありました。

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皮ごと食べられるカボチャの一種とのこと。
コリコリとした歯ごたえが特徴なので、「コリンキー」という名前がついたらしい。
ハニーマリネにしましたとさ。
詳しくは⇒http://matome.naver.jp/odai/2137309441852453101

■蔵元ワイン会@エスポアたびら
8月1日(土)19:00‐21:00 
   蔵元:ガショ・モノ
【予約制 ★ 参加費:¥5,500】
5代目オーナーのダミアン・ガショ氏は、自然環境を尊重し、農薬を極力使わない「リュット・レゾネ」を実践。力強さとしなやかさを兼備えたワインは、彼の非凡な才能を感じさせます。将来有望な造り手として、いま最も熱い注目を集めている若手生産者です。

ワイン会@Tabira ~パスカル・シモニュッティー&ジャッキー・プレス編~

2015.06.07 Sun

海斗です。
昨日はお店でのワイン会でした。
今回の特集蔵元さんはパスカル・シモニュッティーとジャッキー・プレスの2蔵。
共にロワール地方の造り手さんです。
この造り手さん、
僕が先月参加したワイナリー訪問ツアーの初日に訪問したワイナリー!

ということで今回は、
僕が報告を兼ねて2年ぶりに会の進行をさせていただきました。
2年前の時はマンスノーブル特集のワイン会を進行しました。
データを何度も繰り返し読んで要点をまとめるのに必死でしたね・・・
実際に聞けたフレッシュな情報&体験を抱えて今回は挑みました。


スタートはジャッキー・プレスの白ワイン、
「フィエグリ V.V 2013」から。
ツアーでは2件目に訪問したワイナリーです。
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一番左がジャッキーさん。
隣は奥さんで、一番右が息子さんです。
1966年からワイン造りをスタート。
19歳の時から初めて50回も醸造を行ってきました。
初めは畑を借りてワインを造っていましたが、
現在は80haにまで拡大しています。
フランスで自然派ワイナリーと呼ばれる蔵が出始めた頃は、
全土で20蔵くらいしか無かったそうですが、
ジャッキー・プレスはその中の1つ!
すごい方ですジャッキーさん。
そんなジャッキーさんは今年で引退。
長男のパスカルさんが引き継ぎます。

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今回出したこの「フィエ・グリ」
ぶどう品種の名前ですが、
なんとこの品種はこのジャッキー・プレスにしか生えていません。
超珍品です。
そして旨い!
白い花を思わせる香りが最高です。
ロワールの白ワインにしては酸が強くなく、
余韻に感じられるミネラルの旨みがしっかり。
皆様にも非常に好評でした。
ジャッキー・プレスで試飲した白ワインの中でも個人的に1番です。


そしてパスカル・シモニュッティー。
フランスで1番最初に訪問したワイナリーです。
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2002年が初リリースの、まだ若い自然派の蔵元さん。
元料理人でしたが、ワインと自然が好きだったのと、
1日中調理場にこもって仕事をすることに息苦しさを感じワイン生産者へ。
ロワールの自然派生産者の重鎮達のアドバイスを受けながら、
個性的で果実味爆発のワインはフランスでもファンが多いそうです。
しかし2010年にバイク事故で大怪我をし、
後遺症はまだ治らず体調には波があるそうです。
前日まで訪問できるかわからない状態でしたが、
何とか行くことが出来ました。
今生産できているワインは2種類のみ。
今回はその2本を含んだ5本を、
シモニュッティーさんの1番の楽しみである、
自身がギターを演奏するバンドの曲を聴きながら飲み比べました。
この音源はお土産にプレゼントしてくれたものです。

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左から
「ソーヴィニヨン・ブラン 2012」
ソーヴィニヨン・ブラン100%

「オン・サン・バ・レ・クイユ ロゼ ペティヤン」
ガメイ75%、ピノー・ドーニス25%

「オン・サン・バ・レ・クイユ 2013」
ガメイ75%、ピノー・ドーニス25%

「ボワール・チュ 2010」
ガメイ100%

「エチケット・オランジュ 2011」
ピノー・ドーニス100%

今生産できているのは
「ソーヴィニヨン・ブラン 2012」
「オン・サン・バ・レ・クイユ 2013」
の2種。
「オン・サン・バ・レ・クイユ飲んだことある!」
という方もおられると思いますが、
セパージュが異なります!
以前はピノー・ドーニスではなくガスコンという品種とガメイのブレンドでした。

現地でテイスティングした味と遜色なく、
2種とも旨い!
4年樽で20ヶ月醗酵されたソーヴィニヨン・ブランには、
とても上品な樽の香り。
それに加えてしっかり完熟したソーヴィニヨン・ブランから生まれる深いコクによって、
上品さが感じられました。
オン・サン・バ・レ・クイユは、
開けたては揮発性の香りがしますが、
それを吹き飛ばす程のピュアな果実味。
ぶどうジュースそのものですね。


今回の料理です。
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・そら豆のフライパン焼き ベーコンとチーズのソース
・海老とアボカドの生春巻き
・アスパラガス
・サーモンのリエット

サーモンのリエットは、
セネシャリエールというワイナリーに訪問したときにオーナーのペノさんから頂いたものです。

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・ポテトスキン


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・スペアリブのヤンニョムジャン焼き オリエンタル風

鯛のブールブランソースという料理も出したのですが、撮影を忘れてしまいました・・・


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いつもよりまとまりの無い進行でしたが、
参加者の皆様にはとても熱心に話を聞いていただけました。
大好評だったジャッキー・プレスの「フィエ・グリ」は、
店長もその美味しさにビックリ。
昔の「フィエ・グリ」とは全然違う香りと味わいだそうです。
参加者様から、
「シモニュッティーのワインは楽しい!」
という感想をいただきました。
堅苦しくなく自由に飲めるワイン造りを目指す彼が聞いたらとても喜ぶと思います。
早く元気を取り戻して、ワイン造りを今後も頑張って欲しいものです。


来月のワイン会は7月4日(土)です。
特集蔵はロワールのピエール・ビーズ!
オーナーのパパンさんはフランスのソムリエ協会でも抗議を行うすごい人!
このワイナリーにも訪問してきたので、
引き続き僕が進行させていただきます。
ぜひご参加くださいませ。


☆蔵元ワイン会@Tabira★
【日時】
・7月4日(土)
・19:00~2100
【場所】
Tabira店内奥BARスペースにて
【参加費】
¥5,500(ワイン、料理代)

特に持参していただくものはございません♪
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