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フランス2日目

2012.05.31 Thu

月末ワインBARも無事終了。
本日はワイン8種と地ビール9種を全制覇されたお客さまなどで楽しい時間を過ごさせて頂きました。
5月31日&6月1日は嫁が役員をさせていただいています、
みついのアルソア40周年記念大会に出席のため、
お店は臨時休業させて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ブログも2日間はお休みになってしまいます。
タイムリーにお知らせしていたのに中断してしまい残念ですが、
帰ってきたらまとめて更新します。

嫁は明日は5時出発・・。
このまま寝ないほうがよいのではないかと思い始めている今日この頃・・。

さて、フランス買い付けに行っています店長の様子といいますと
8:48 シャトー・ガイヤー到着
【ロワール地方トゥーレーヌ地区】

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オーナーのヴァンサン・ジロー氏は1978年にこの土地を購入。
購入直後から除草剤や化学肥料などを一切使わない自然農法を行なっていましたが、
1989年からは農業技師でもある奥様と相談して、「バイオダイナミクス農法(※)」を導入することを決意。

“自然に優しく”をモットーに、手間暇をかけてぶどうを育てています。
ヴァンサン氏は
「最近では、長年バイオダイナミクス農法を続けてきたおかげで病気などの発生が少なくなってきました。
畑を取り巻く自然環境が安定してきた」っと語っています。

「ビオロジックワインコンクール」を初め様々な大会で優秀な成績を収めている蔵元です。

そして2日目の2蔵目は初日パリの自然派ビストロでも扱っているワインを置いている蔵元
【パスカル・シモニュッティ】
ロワール地方トゥーレーヌ地区 

『自然の力をとことん引き出すぶどう造り』をモットーに味わい深いワインを造り出す、注目株の蔵。
(店長写真添付し忘れ・・写真をご紹介出来ないのが残念・・)

そして本日最後の訪問先
シモニュッティーのバンド仲間で
友達のベルナルド・トレイシーさん。
パスカルさんが先生でワインを造ってます。
軽食をごちそうになったようです。

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どんなお話が聞けたのか、
どんなワインだったのか楽しみです。

2日目も3蔵訪問。
充実した旅になっているようです。

そしてこのツアーをコーディネイトして下さっており、
いつもフランスの蔵元さんと私たちをつないで下さっている
【クラブ・パッション・ド・ヴァン】の伊藤さんから
1日目のレポートが届きました。

重なる部分があるかとは思いますが、
店長の写真もありますので、
長くなりますがご紹介します。

******

PASSION TOUR が始まりました。
メンバー着いた日は、フランスは祭日でした。
自然派ビストロで唯一営業していたフィングルに行ってきました。
皆さん、時差と旅疲れでチョットグロッキーぎみでした。

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シモヌッティーの空ビンは店内に飾ってあるんですが、在庫が無くて残念。
ロワール地方でまだ、日本未紹介のクリスチャン・ヴニエ
LE CLOS DES CARTERIESを飲んだ。
ピノとガメのフリーティーで美味しい軽い赤が美味しかった。

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初日、マーク・ペノ
満面の笑顔で迎えてくれました。

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28度を超す超晴天に恵まれました。
ボエムの畑で記念撮影。

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働いている研修生、とプロ・サッカー選手で醸造元志願の研修生
と一緒に昼食をとる。

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品質が数倍上がっているペノさんのワインに皆驚き。
常に新しい挑戦をしているペノさんはやっぱり偉人だ。
こんなムスカデを造れる人は世界唯一だ。


2-ヤニック・アミロ
車でフッ飛ばして一挙にブルグイユに到着。
ヤニック・ファミリーが全員勢揃い。
ブルノの忙しそうに働いているのを呼びとめての撮影。

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我々が試飲している間に4組のレスラン業者や愛好家が直接
ワインを買付にきていた。人気者も蔵だ。

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趣味が畑仕事のお父さんは今、ロニエという作業で
大忙しだった。
一日に7センチほど伸びてしまう枝や葉っぱ、不必要なものを切り取る
作業で忙しい。
『丁度、いいところに来た。チョット、手伝ってくれ!』とヤニックさん。
やり方を教わったが、チョット複雑で、不可能。
取って良い茎と残すべき茎の区別がシロウトではできない作業だ。

3-フィリーップ・アリエ
相変わらず満面の笑顔の奥さんクロードとフィリップ
畑で作業中だった。

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世界のフィリップ・アリエとなってしまった今でも、
改良、改良の連続でますます繊細で細かく上品になって
まさにグラン・ヴァンでした。

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11年はロゼが誕生です。
美味しい!

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アリエのロゼ、アリエない程のミネラル感とフレッシュさで一本筋が
通ったマニフィックなロゼ。

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帰りがけにシノン城をバックに記念撮影
ジャンヌダルクとフランス王が面会した城。

*****

早く店長のお土産話を聞きたいですね!!